「精神科病棟転換型居住系施設」問題を考える  緊急の集い

2014年6月30日(月) 午後7時~9時
福岡市市民福祉プラザ ふくふくプラザ602
福岡市中央区荒戸3丁目3-39

基調報告 倉知 延章 氏(九州産業大学教授)

精神科病棟を居住施設などにして、そこに社会的入院の患者を退院させて住まわせようという構想が浮上し、厚生労働省の検討会で議論されています。
病院の敷地内に患者を退院させることは看板の架け替えに過ぎないと、以前から批判が出ていました。
社会的入院の解決法としては、地域にこそ予算を配分すべきだとの声も上がっています。今月中にも検討会の結果が出ると言われています。
この問題を考えるために、急きょ、集いを開きます。講演の後に意見交換の時間を持ちます。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

参加費 無料  申込み不要

呼びかけ人
石松 周(障害者の生活と権利を守る会福岡県連絡協議会会長)
古賀知夫(きょうされん福岡支部副支部長)
下川悦治(日本てんかん協会福岡支部副支部長)
白石雄二(すずめのお宿・家族会世話人)
野澤重信(福岡市精神保健福祉協議会会長)
藤田幸廣(NPO法人自立生活センター福岡代表理事)
八尋光秀(弁護士)
山梨宗治(NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会事務局長)
和田幸之(統合失調症患者)
和田智子(こころの病の患者会うさぎの会会長)
有吉 時寛(社会福祉法人福岡あけぼの会理事長)
一木 猛(公益社団法人福岡県精神障害者福祉会連合会会長)
星野秀治(元帝京平成大学・社会保障法学)
内田博文(神戸学院大学教授)
(6月21日現在)
お問合せ 080-7069₋9530(和田)