生活するなら普通の場所で!in埼玉

共に考えよう!
精神科病床転換居住系施設
生活するなら普通の場所で!in埼玉

2014年 10月29日(水)
13:30~16:00(13:00~受付)
会場   埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)

地図は以下

http://www.saf.or.jp/saitama/access/

日本の精神科病床数は35万床,世界中にある精神科病床数の5分の1,一般病床を含めた日本中の病床数の
5分の1を占めます.先進諸国の平均在院日数が20日前後,日本は1年以上が20万人にのぼります.

国が今年1月に批准した「障害者権利条約」では,どこで誰と生活するか選べる機会を持つこと,特定の生
活様式を義務付けられないことが示されています.
そうした中で浮上した精神科病床転換居住系施設の問題.病院の敷地内で生活することが普通なのでしょうか……
 共に考えてみませんか.

【内容】 報告   精神科病床転換型居住系施設をめぐる動き
増田 一世(埼玉県セルプセンター協議会会長・やどかりの里)
リレートーク 「共に考えよう!生活するなら普通の場所で」
当事者・家族・専門職の立場から

【主催】埼玉県精神障害者団体連合会 埼玉県精神障害者家族会連合会 埼玉県精神障害者地域生活支援協議会
きょうされん埼玉支部  埼玉県セルプセンター協議会 精神障害者社会福祉事業所運営協議会
【後援】公益社団法人埼玉県社会福祉士会
【お問合せ】埼玉県精神障害者社会福祉事業所運営協議会(事務局) エンジュ(永瀬)
TEL 048-686-7875 / FAX 048-686-7985




生活するなら普通の場所で! 
―共に考えよう!精神科病床転換居住系施設 in埼玉―
2014年10月29日(水)13:30~16:00
埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)
(Tel 048-829-2471  JR「浦和」駅西口より徒歩6分)


当日参加も可能ですが、できましたらお申し込みいただければ幸いです
参加申込書

団体または事業所名


連絡先
TEL

お名前
必要な配慮等



● 障害による必要な配慮  手話  要約筆記  点字資料  車いす 
                その他(                )

● 締 切:10月22日 

FAX送付先:埼精社協事務局(エンジュ内)
048-686-7985

どうなる? 日本の医療

いつ 10月26日 13時会場 13時半開始
どこで 小平中央公民館 学習室4
お話 上林茂暢さん
   前龍谷大学教授 医学博士
日本の医療は国民皆保険のもとで誰でもどこでも受信できるという体制をとっている点で世界一と評価されている。
だが、少子高齢化が進み、世界最大の財政赤字を持ち、しかも医療技術の進歩が続く中でこの体制がいつまで維持できるだろうか
40年間、医療技術史を研究してきた上林の目に日本の医療の将来はどう映るだろうか、
そして明日の健康を守っていくために、私たちは何をすればいいのだろうか

主催 国立武蔵病院(精神)強制隔離入院施設問題を考える会 
小平市学園西町1-22-25-1F 市民こだいら内
精神障害者の自立を考える会 
tel/ fax 042-348-1127

国連障害者権利条約 障害者権利委員会報告会 日本障害フォーラム

2014年1月、日本は141番目の障害者権利条約批准国となり、これにより、障害者権利条約の規定を国内で実現していくという国際法上の義務が生じることとなりました。その国内実施のための国際的な監視体制を担う障害者権利委員会では、すでに批准している国々に対して審査を行い(建設的対話)、その結果を明らかにしています(総括所見)。

本年9月15日から10月3日まで第12会期障害者権利委員会がスイスのジュネーブで開催されました。今回の審査対象国はニュージーランド、メキシコ、韓国、ベルギーなどの国々であり、特に、障害者施策が大変進んでいるニュージーランドと法制度や文化的背景が近い韓国に焦点を当てて、日本から数名が傍聴に行ってまいりました。権利委員会に於いて両国についてどのような議論がなされたのかを把握することで、今後の日本における取組のヒントとしたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時:2014年10月14日(火) 12:30~14:40
場所:参議院議員会館 B107会議室(東京都千代田区永田町 2-1-1)
参加費:無料  ※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

プログラム】(敬称略)

12:30 開会

主催者挨拶:森 祐司(JDF政策委員長)

「国連障害者の権利条約推進議員連盟」関係議員の御挨拶

来賓・各省からの御挨拶

12:45 報告

佐藤 聡(JDF条約小委員会委員長、DPI日本会議事務局長)

13:10 休憩

13:20 パネルディスカッション:

   <パネリスト>

・野村 茂樹(日本弁護士連合会差別禁止特別委員会委員長)

・長瀬 修(立命館大学教員、インクルージョン・インターナショナル理事)

         ・崔 栄繁(DPI日本会議事務局員)

<コーディネーター> 佐藤 聡

14:30 閉会

こちらのビラによりお申し込みいただけますようお願い致します

JDFジュネーブ報告会チラシ2014.10.14_ページ_1JDFジュネーブ報告会チラシ2014.10.14改_ページ_2

10.30大フォーラム 賛同の呼びかけ

「骨格提言」の完全実現を求める

10.30大フォーラム

[私たち抜きに 私たちのことを決めるな!]

このチラシダウンロードはこちらから大フォーラム2014チラシ第2次

 

日時=10月30日(木)12:00集合(開始12:45時~15:30終了)

場所=日比谷野外音楽堂(地図は裏面にあります)

内容=障害当事者のアピール/連帯アピール/活動・意見交流など

障害者権利条約が日本においても批准され、今年2月から発効しました。しかし、「障害者総合福祉法の 骨格に関する総合福祉部会の提言」(骨格提言)の完全実現なしに、権利条約の具現化はあり得ません。

政府はさらに裏切りを行っています。厚労省は、精神病院に収容されている人たちを一生収容するために、精神科病棟をグループホームなど居住系の施設として転換・活用することを可能とする方針を、この7月に強引に決定してしまいました。これは、隔離・収容主義を継続するものであり、権利条約に真っ向から反する方針です。この厚労省方針に反対する闘いが、6月26日の日比谷への3200人の結集に引き続き、全国で粘り強く行われています。

世界的にもまた日本においても、いのちの切り捨てを推し進める「尊厳死・安楽死」の推進が行われる一方、ヨーロッパなどでは公的な介助保障の縮減が起こっています。しかし、こうした動きに対する各国の障害者の闘いが行われています。

こうした障害者とその関係者の運動こそが、障害者のいのちと生活を守り発展させ、権利条約を具現化する力です。

 

政府は、権利条約批准のために国内法を整備したと言いますが、障害者に対する隔離・収容政策は続いています。地域生活を続けている障害者に対しても、65歳(特定疾病の方は40歳)をさかいに介護保険を優先適用し、再び応益負担を徴収し、介助時間さえも減らされるという状況があります。

政府の「法整備」に至る障害者制度改革は、そもそも障害者運動の高揚があったからこそ始まりました。「障害者自立支援法」に苦しむ仲間たちは、06年以来10月日比谷に1万人が結集し、08年から始まる違憲訴訟はついにその和解の内容として、「障害者自立支援法」の廃止と新法の制定を確約させたのです。

こうした過程を経て作られた政府の「障がい度改革推進会議」において、骨格提言をはじめとした意見書がつくられますが、政府は法制化の過程で多くの部分を切り捨てたのです。自立支援法違憲訴訟の和解内容と骨格提言を実現するためには、一層強力な運動が必要です。政府が社会保障全体の改悪を推し進める今、闘いの発展がぜひとも必要です。

他方、差別禁止条例を最初に制定したと言われる千葉県においては、その県立施設養育園において、昨年12月に、職員による利用者の虐待致死事件が明るみに出ました。このことは、障害者運動の発展と監視なしには、従来の悲惨な状況が改まらないことを意味しています。

だからこそ私たちは、障害者とそして連帯する仲間の皆さんが、10月30日日比谷野外音楽堂に結集していただきたいのです。それぞれの思い・怒りを交流し、06年以来の闘いを継続・発展させていきたいと考えます。

骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラム2014実行委員会

<呼びかけ団体>(順不同)日本脳性マヒ者協会 全国青い芝の会/障害者の生活保障を要求する連絡会議/ピープルファーストジャパン/全国「精神病」者集団/難病をもつ人の地域自立生活を確立する会/怒っているぞ!障害者切り捨て-全国ネットワーク/全国ピアサポートネットワーク/兵庫県精神障害者連絡会/神奈川県障害者自立生活支援センター/NPOこらーるたいとう/スタジオIL文京/自立生活センター・立川/CILくにたち援助為センター/町田ヒューマンネットワーク/自立生活センター・たいとう/NPOガチャバンともに生きる会/鈴木敬治さんと共に移動の自由をとりもどす会/魔法陣/サポートかめ/世田谷介助者ユニオン/自立生活センターHANDS世田谷(2014年8月20日現在)

※ ぜひ、集会に賛同してください!実行委員会構成団体も募集中です。(裏面参照)

<問合せ・連絡先>ハンズ世田谷 TEL:03-5450-2861 FAX:03-5450-2862 Eメール:hands@sh.rim.or.jp

 

骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラム」への賛同を!

2014年10月30日(木)12:00開場 12:45開始 15:30終了 日比谷野外音楽堂

●主催 骨格提言の完全実現を求める10・30大フォーラム2014実行委員会

●財政 賛同者を募り、賛同金を持って運営します。 個人1口 500円 団体1口 3000円 以上

●賛同費振込先 郵便振替口座00150-9-164223 加入者名「自立生活センターHANDS世田谷」

※必ず、通信欄に「大フォーラム」と明記してください。

●事務局・連絡先  自立生活センターHANDS世田谷気付け

TEL 03-5450-2861/FAX 03-5450-2862/Email hands@sh.rim.or.jp

日比谷野外音楽堂東京都千代田区日比谷公園1-5【最寄駅】地下鉄/「霞ヶ関駅」(丸の内線、千代田線)地下鉄/「日比谷駅」(日比谷線)

地下鉄/「内幸町駅」(三田線)など

※      賛同のほかに、呼びかけ人、呼びかけ団体を同時に募集しますので、ご協力ください。

※      賛同金の振込みと同時に、下記申込書に記入しFAXまたは同内容をEメールでお送りください。

FAX 03-5450-2862 / Eメール hands@sh.rim.or.jp

*    ******************************************

骨格提言の完全実現を求める10・31大フォーラム 賛同申込書

・個人賛同(肩書き・地域等)

・団体賛同

・ご住所

・お電話               FAX

・Eメール

賛同費             口   ¥

お名前の公表(どちらかに○を)     してよい / しない

※賛同だけでなく、実行委員会構成団体となっていただける場合は、右にチェックを □