学習講演会 わたしたちは地域で暮らしたい~ 病棟転換型『住居』を考える ~

講師:増田 一世 氏(公益社団法人やどかりの里 常務理事)
日時:2015年1月17日(土)午後1:30~
場所:キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
講師からのメッセージ

京都の皆さんのまとまり,行動力,発言力にはいつも勇気づけられています.
こころの健康政策構想実現会議の100万人署名の時には本当にありがとうございました.
このたびの病棟転換居住系施設問題にも,以前から訴え続けてきた抜本的な精神医療改革,精神保健福祉改革が求められているのだと思います.
ぜひ京都の皆さんのエネルギーを全国に広げていただきたいと願っています.

1月にお目にかかることを楽しみにしています.
増田 一世(公益社団法人やどかりの里)

【主催】
「病棟転換型住居を考える」
京都実行委員会
【連絡先】
つくしハウス
担当:白坂
電話075-366-6064
fax 075-366-6065

増田一世(ますだかずよ)氏プロフィール

1978(昭和53年)明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業.精神医学ソーシャルワーカーを目指し,やどかりの里の研修生となり,精神障害者とのグル―プ活動に従事する.精神障害者への援助活動の傍ら,出版事業を行う.1979(昭和54)年やどかりの里職員.1985(昭和60)年やどかりの里理事.1989(平成元)年やどかり出版代表.1997(平成9)年精神障害者福祉工場「やどかり情報館」を開設し,やどかり情報館館長.2001(平成13)年やどかりの里常務理事. 精神障害者とともに働きながら,地域づくり,人づくりに注目した事業展開を目指している.

<対外的な活動>
日本障害者協議会常務理事.日本健康福祉政策学会理事.ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会共同代表.こころの健康政策構想実現会議共同代表.埼玉県セルプセンター協議会会長.さいたま市障害者政策委員会委員. 埼玉いのちの電話評議員など.
<主な著書>
プラクティス・1 共生・共創・協働の社会1 もう1つの価値(単著) やどかり出版 2005年
これでいいのか障害者自立支援法(共著) 1.2 2006年
社会福祉方法原論の展開(共著)高菅出版 2007年
変わる 変える 創る  これからの地域実践・運動・組織 (共著) やどかり出版,2010年
病棟から出て地域で暮らしたい(共著) やどかり出版 2014年

病棟転換居住系施設反対集会

日時:平成27年1月11日(日)

14:00~16:30 (受付13:30~)

場所:千葉市民会館 小ホール
http://www.f-cp.jp/shimin/access-location/access.html

病床転換型居住系施設について

検討会での事

伊澤 雄一 氏   元検討会委員 全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)代表

澤田 優美子 氏   元検討会委員 日本社会事業大学 大学院博士後期課程

反対の声

長谷川 利夫 氏

病棟転換型居住系施設について考える会 代表 杏林大学教授

リレートーク 「それぞれの立場から思うこと」

・長期入院を経験したご本人 ・家族 ・多職種関係者

参加費:無料

事前申込み:不要

主 催 ちば精神障害者の居住福祉を語る会

 千葉県精神障がい者地域活動支援事業所協議会

特定非営利活動法人全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)

後 援 千葉兄弟姉妹の会

 

お問い合わせ: ちば精神障害者の居住福祉を語る会 事務局  ☎ 047-325-6615

千葉県市川市新田5-14-11 NPO法人 ほっとハート 内 松崎

 

地域で暮らすための勉強会 精神科病棟転換型居住系施設を考える東京集会

☆わたしたち抜きに、私たちのことを決めないで!
☆東京に、絶対に病棟転換型居住系施設を作らせない!
☆医療97%、福祉3%という偏った予算配分を変えるべき!
◇プログラム:長谷川利夫氏、伊澤雄一氏による基調講演
リレートーク(精神障害がある人々、障害がある人々、家族、医療従事者、社会福祉従事者、市民の体験や活動)などを予定

◇日時 2015年1月29日(木) 13時から16時

◇場所 八王子 いちょうホール

地図は以下

http://www.hachiojibunka.or.jp/icho
◎八王子駅・京王八王子駅からJR/八王子駅北口6~10番・京王線京王八王子駅2,3番のりば「横山町三丁目」または「八日町一丁目」下車徒歩3分

◇参加費:無料

◇事前申し込み:不要 但し手話通訳要約筆記、点字資料必要な方は恐縮ですが1月15日までにお申し込みいただければ幸いです

障害者権利条約が日本においても批准され、今年の2月から発効しました。政府は権利条約批准のために国内法を整備したといいますが、障害がある人々に対する隔離・収容主義は続いています。政府は精神科病院で入院治療の必要性がなく社会資源の不足など社会的な理由で退院できずにいる人々を一生閉じ込めるために、精神科病棟をグループホームなど居住系施設に転換し活用することを可能とする方針を強引に決定してしまいました。この方針に反対する闘いが、6月26日の日比谷野外音楽堂への3200人の結集に引き続き、全国で粘り強く行われています。
東京都八王子市・青梅市周辺は実は世界一の精神科病床の多い地域です。そこに人生被害者ともいうべき精神障害がある人々が置き去りにされているのです。45年、30年、15年、10年と精神科病院に隔離されてしまったのは、明らかに国の責任なのです。わが国の高度成長期に、生きづらさを抱えた人々を、どんどん民間精神科病院を増やして、そこに丸投げしてしまったのです。
2015年1月29日、八王子市にある「いちょうホール」へ、精神障害がある人々、特に社会的入院者の人々に連帯するみなさんに結集して頂きたいのです。それぞれの思いや体験、提言を交流し、闘いを継続・発展させていきたいと願っています。

◇主催:精神科病棟転換型居住系施設を考える東京集会実行委員会

◇連絡先:
※こらーる・たいとう (〒131-0033 墨田区向島3-2-1向島パークハイツ1F)
TEL 03-5819-3651 FAX 03-5819-3652 e-mail koraru(@)mub.biglobe.ne.jp

※長谷川利夫(杏林大学保健学部作業療法学科教授)
〔携帯電話〕090-4616-5521

※きょうされん東京支部 (〒183-0056 東京都府中市寿町3-3-6 ワークセンターこむたん内)
TEL 042-306-8633 FAX 042-367-4288 E-mail tokyo(@)kyosaren.or.jp
(@)を@に変えてメール下さい

※ヒューマンケア協会 (〒192-0046 東京都八王子市明神町4-14-1 1F)TEL 042-646-4877 FAX 042-646-4876

◇賛同団体:きょうされん東京支部、全国「精神病」者集団・東京、DPI日本会議、ヒューマンケア協会  NPOこらーるたいとう、NPO障害者権利擁護センターくれよんらいふ 、東京都精神障害者就労系事業所連絡会(通称じゅさんれん)、国立武蔵病院(精神)強制隔離入院施設問題を考える会、心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク、心神喪失者等医療観察法をなくす会、NPO多摩草むらの会、訪問看護ステーションKAZOC、全国精神医療労働組合協議会、怒っているぞ!障害者切り捨て!全国ネットワーク、東京都精神障害者家族会連合会(東京つくし会)、東京都地域精神医療業務研究会、あおば福祉会、NPO法人エルブ、社会福祉法人つくりっこの家、摂食障害の自助グループNABA(ナバ)、全国ピアサポートネットワーク( 順不同 2015年1月19日現在)

◇賛同個人:池原毅和(弁護士) 中島直(精神科医) 盛田容子(怒っているぞ!障害者切り捨て!全国ネットワーク)、小松久子(都議・生活ネット)、中田新生(あおば福祉会)、三村豊(あおば福祉会)、備前郁美(あおば福祉会)、小林美名子(あおば福祉会)、田中直樹(あおば福祉会)、島本禎子(あおば福祉会)、桑野祐次(医療法人社団一陽会陽和病院精神科リハビリテーション病棟看護師長)、加藤真規子(こらーるたいとう) 、猿渡達明(順不同 敬称略 2015年1月19日現在)

★賛同の呼びかけ★
賛同団体・賛同人の呼びかけをしております。ご賛同いただける方は下記までお願いします。
koraru(@)mub.biglobe.ne.jp (@)を@に変えてお送りください
賛同金:団体 一口 3,000円 個人 一口1,000円
団体名またはお名前(個人の場合)とふりがな、連絡先(ご住所、電話番号、メールアドレス、公表の可否、あれば肩書)を上記連絡先までお知らせください。
<賛同金振込先>ゆうちょ銀行【店名】〇二八(ゼロニハチ)支店【預金種目】普通
【口座番号】4195912【名義】瀧柳洋子(タキヤナギヨウコ)
※振込時に、個人の場合はご氏名のあとに(び)を必ずご記入下さい。(例)山田太郎(び)