参議院会館院内集会/ 精神障害にかかわる法制度の望む在り方を問う =精神保健福祉法、病棟転換型居住系施設、障害者虐待防止法=

障害者権利条約に日本が批准して1年が経過しました。これから精神障害にかかわる法制度がどうなっていくべきかを考察したいと思います。私たちの活動に関心をお持ちの方々は、どなたでもご参加頂けますので、奮ってご参加下さい。お待ちしております。

◎日時:2015年5月21日(木曜日)正午~午後5時
◎会場:参議院議員会館101会議室
開会のご挨拶:横山晃久さん(NPO障害者権利擁護センターくれよんらいふ)
◎第一部:精神障害にかかわる法制度の望む在り方を問うー精神保健福祉法、病棟転換型居住系施設(正午~午後2時30分)
法律家の立場からー池原毅和さん(東京アドボカシー法律事務所)
骨格提言を実現しようー尾上浩二さん(元障がい者制度改革推進会議総合福祉部会副部会長・
DPI日本会議副議長)
病棟転換型居住系施設に抗して―長谷川利夫さん(杏林大学教授)
当事者の立場からー加藤真規子さん(NPOこらーるたいとう)

指定発言①佐藤聡さん(DPI日本会議事務局長)
指定発言②太田順一郎さん(岡山県こころの健康センター

特別講演:ダニエル・フィッシャーさん(アメリカ合衆国精神保健当事者・精神科医)
「(仮)人間として在ること、障害者権利条約について」(通訳あり)

コーディネーター:松田博幸さん(大阪府立大学准教授

◎第二部:ワークショップ「(仮)誰かが情緒・感情的に危機にある時、どう助けたらよいかー
エモーショナルCPRを伝えたいー」(午後3時~5時)(通訳あり)
ダニエル・フィッシャーさん(ナショナル・エンパワメント・センター)&
ジェニー・スピードさん(オーストラリア精神保健当事者・シスターズ・インサイド協会
(シスターズ・インサイド協会とは犯罪をおこなった女性とその子どもを支援する団体))

コーディネーター:松田博幸さん(大阪府立大学准教授)

主催:NPOこらーるたいとう・NPO障害者権利擁護センターくれよんらいふ

後援:DPI日本会議・全国自立生活センター協議会・病棟転換型居住系施設について考える会・
地域でくらすための東京ネットワーク・「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会

参加費:無料

連絡先:〒131-0033
墨田区向島3-2-1向島パークハイツ1階
℡ 03-5819-3651または03-5819-3711 FAX 03-5819-3652
Eメール:koraru@mub.biglobe.ne.jp
NPOこらーるたいとう

成年後見制度を見直す会 第6回公開学習会 ファミリー・グループカンファレンス

テーマ:ファミリー・グループ・カンファレンス     -ニュージーランドや諸外国での実践、

日本での展開 成年後見制度に代わる支援付意思決定を考えるとき、ファミリー・グループ・カンファレンス(以下、FGC)は、その具体策の一つ です。FGCはニュージーランドのマオリ族にルーツをもつ、本人と本人をとりまくコミュニティーが本来持っていた問題解決の力を 復活させ、意思決定能力の社会的側面を充実させていく手法です。FGCは、欧米では児童虐待や家庭問題などを中心に実践例が多く 報告されていますが、わが国でも児童相談所でこの手法を取り入れた事例も報告されています。

講師: 林浩康さん(日本女子大学教授、子ども家庭福祉政策。子どもの虐待、子ども・家庭支援の新しいアプローチ方法としてのファ ミリー・グループ・カンファレンスを研究されている。)

日時:5月23日(土) 午後2時~4時30分

場所:文京シビックセーター5階会議室(東京都文京区春日1‐16‐21)

アクセス: 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分

都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分  JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分 資料代:500円 どなたでも自由に参加できます。ご参加お待ちしております。

 

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第6回学習会 案内文

 

 

ファミリー・グループカンファレンス研修会が7月17日からオランダの仲間をよんで開かれます
詳しくは以下ご覧ください

こちら

FGC研修会チラシ0511版  FGCイン東京参加申込書0511版 (1)

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