[6・26]から1年 病棟転換を許さず、今こそ精神保健福祉法体制を問う

2015年6月26日(金)13:00~16:20
東京芸術劇場(5F)シンフォニースペース
東京都豊島区西池袋1-8-1(池袋駅西口より徒歩2分)

「STOP!精神科病棟転換型居住系施設!! 6.26緊急集会」から1年という区切りの日に、「病棟転換型居住系施設について考える会」の集会を開催します
この1年間の動きを振り返り、今後を展望する基調講演と6.26緊急集会の皆さんの発言やイタリアのトリエステの実践などを取材したDVD「やれば、できるさ!」の上映会そしてマスコミでもその問題が取り上げられた聖マリアンナ医科大学における精神保健指定医資格の不正取得事件等精神科医療のあり方、精神保健福祉法のあり方などを考えます
◆ プログラム ◆
12:30   開場
13:00~ 基調報告「6.26から1年 これまでとこれから」 長谷川利夫さん(杏林大学教授、考える会呼びかけ人代表)
13:30~ DVD「やればできるさ」上映 (上映終了後休憩)
14:30~ パネルディスカッション「今こそ問う精神保健福祉法体制~指定医資格不正取得事件をきっかけに~」
〈パネリスト〉尾木真也さん(精神障害当事者、こらーるたいとう)
中島直さん(精神科医、多摩あおば病院)
鈴木利廣さん(弁護士、「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」元委員)
〈コーディネーター〉池原毅和さん(弁護士、考える会呼びかけ人代表)
16:20   閉会

参加費:無料
定員:100名 (参加申し込み不要、当日先着順)

地図はこちら
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分
※駅地下通路2b出口と直結しています。

■主催
病棟転換型居住系施設について考える会
■連絡先
長谷川利夫(杏林大学)
E-mail  hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp
携帯電話 090-4616-5521
ブログ

2015.6.26チラシ(案)4

「国連・人権勧告の実現を!」-すべての人に尊厳と人権を-  第12回学習会

世界一の障害者隔離収容大国日本
各人権条約体はどう勧告したか

 日本は世界最大の精神障害者隔離収容大国

長年国連人権条約の各委員会から指摘されながら、日本の精神障害者の隔離収容実態はびくとも変わらず、むしろ強制入院の増加、屋上屋を架した医療観察法による隔離などなど自体は悪化の一途をたどっています。

私たち障害者の力でかちとった障害者権利条約の政府報告書提出も来年に迫っています。今のところ政府は、精神障害者に関しては全く守る気がないというしかないような資料を障害者政策委員会に出しています。

勧告は守る義務はないという壁をどう突破していくのか、参加した皆様とともに考えていきたいと思います。

○日時: 6月26日(金) 19:00~

○講師: 山本眞理さん(全国「精神病」者集団会員 世界精神医療ユーザー・サバイバーネットワーク(WNUSP)理事)

○場所: スマイルなかの 4階 多目的室(中野駅北口より徒歩7分)

○資料代: 500円

主催: 「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会

連絡先: jinkenkankokujitsugen@gmail.com

Blog: http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/jinkenkankokujitsugen
Twitter: https://twitter.com/unjinken