公開座談会 出生前診断を語る会~障がい者とお医者さん~in TOKYO

命の大切さを考える公開座談会開催のお知らせです。
テレビや新聞では出生前診断や着床前診断の報道はありますが、今一つどんなもので、自分にとってどんな影響があるのか?
など考えることが少ないかもしれません。
興味はあるけどどんな問題があるの?と感じている方、ぜひ参加してみてほしいなあと思います。以下詳細です。
公開座談会 出生前診断を語る会~障がい者とお医者さん~in TOKYO
テーマ:「出生前診断」を多くの人に知ってもらう。
パネリスト:苛原 稔先生(日本産科婦人科学会 倫理委員長)
大野 明子先生(産婦人科医 明日香医院)
神経筋疾患ネットワークメンバー
日時… 2016年7月17日(日) 13時~16時30分※受付12時~
場所… 東京仕事センター 地下2階講堂
テーマ…出生前診断について多くのみんなに知ってもらおう
内容…出生前診断って?/パネル・グループディスカッションなど
対象…出生前診断に興味がある方、どなたでも
定員…100名
参加費…無料 ※しめきり:7月1日(金)
☆情報保障の必要な方(手話通訳・PCテイク)は、必ず、事前に申し込みをしてください。手配の都合のため、6月20日(月)までにお知らせください。
お申し込みの問い合わせは以下の連絡先までお願い致します。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
神経筋疾患ネットワーク
代表:見形信子
関東事務局:NPO法人自立生活センターくれぱす気付
tel/fax 048-840-0318/048-857-5161

医療観察法廃止全国集会

医療観察法廃止!7・24全国集会へ
精神神障害者の差別・隔離強化を打ち破ろう!

■日時:7月24日(日)13時開場、13時30分~16時30分
■場所:中野区産業振興センター(JR中野駅南口 徒歩5分)
地図は以下

産業振興センター | 中野区公式ホームページ

東京都中野区公式ホームページ。暮らしのガイド、イベント情報、便利なオンラインサービス、産業振興センター。

□講演:中島直さん(医療法人社団新新会多摩あおば病院 精神科医)
「医療観察法は廃止されるしかない ー批判的関与の現状と課題ー」
□リレートーク
■参加費:500円
■集会終了後に交流会を予定しています
○全国から参加される当事者の方への交通費は1人上限5000円まで補助します。
□医療観察法は施行から今年7月で11年が経過しようとしています。入院の長期化が進んでいます(ガイドラインでは1年6か月だが、13年現在で平均約2年9か月、5年以上10年未満が6人も)。「手厚い医療」のなかで入院・通院中の自殺者が合わせて40人を超えています。当初審判での入院処遇比率が増加(施行05年61.3%が13年70.4%に)、通院処遇比率が激減(23.8%が10.2%に)しています。退院許可申立についても、裁判所は病院側からの申立を認めることはあっても、対象者側からの申立を認めた事例は皆無(13~14年)でした。

□医療観察法は強制医療の予防拘禁法・治安対策の保安処分法であることがますます明らかになっています。私たちは昨年7月27日と今年3月1日、厚労省に交渉を開催させ、以上のような問題を含め回答を求めました。しかしその回答は具体的数字も例証も示さず「適切に実施・適切に管理・適切な医療」と居直りの姿勢に終始するものでした。

□いま精神障害者をめぐる状況は大きく動いています。生活保護基準引き下げのうえに成年後見制度利用促進法が4月5日に成立しました。また障害者総合支援法見直し法案も国会に上程され、精神保健福祉法見直しの検討会も始まっています。保安処分体制の強化を狙う改悪刑法「刑の一部執行猶予制度」が6月1日より施行されます。

□戦争・治安管理国家化が進行する現状下で共に考えながら、医療観察法の廃止運動の強化を目指していきたいと思います。ご参加を訴えます。
共同呼びかけ
○心神喪失者等医療観察法をなくす会
○国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
○NPO大阪精神医療人権センター
○心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク

お問い合わせ
東京都板橋区板橋2-44-10-203 オフィス桑気
電話 090-9240-9716
メール kyodou_21(@)yahoo.co.jp (@)を@に変えてお送りください
Fax:03-3961-0212