病棟転換居住系施設を考える会 拡大学習会

拡大学習会のご案内
日時:2月19日(日) 13時30分~17時 定員 90名
会場:中野区産業振興センター大会議室(JR中野駅南口から徒歩5分)

昨年,精神保健福祉法の見直しのための検討会が始まり,7月26日の相模原市の津久井やまゆり園の事件を受けて,措置入院制度の検討が加わるなど,精神障害に関する様々な動きがあります.いずれも精神障害のある人の権利を大きく侵害する可能性がある動きであり,病棟転換型居住系施設を考える会の毎月の寄り合いでも危機感をもって,これらの動きを注視しています.12月にはいわゆる「重度かつ慢性」の基準化に反対する声明を発表しました(次ページ参照).
精神保健福祉法の改正の動向,その中で気になる「重度かつ慢性」の基準化,社会保障審議会障害者部会で検討されている次期障害者総合支援計画などの動き,社会保障のあり方を大きく変えようとしている「我が事 丸ごと」地域共生社会が示す方向性など,今検討されているいくつかのことを取り上げて,状況を共有しながら,これからの「考える会」の方向性など検討できたらと思っています.ぜひ,ご参加ください.
プログラム(予定)
13:30~13:40 拡大学習会開会にあたって 長谷川利夫(杏林大学保健学部)

13:40~14:30 テーマ1の報告と討論      長谷川利夫
これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会の動向と「重度かつ慢性」問題について

《休憩 10分》

14:40~15:20 テーマ2の報告と討論      古賀 典夫
(障害者は怒っているぞ全国ネットワーク)
社会保障審議会障害者部会の動向(精神障害分野を中心に)

15:20~15:50 テーマ3の報告と討論      増田 一世(やどかりの里)
「我が事 丸ごと」共生社会とは

《休憩 10分》

16:00~17:00 全体討論 「考える会」で取り組んでいくこと 今後の方針について
進行:関口明彦(全国「精神病」者集団)

 

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病棟転換型居住系施設について考える会  stopbttk@yahoo.co.jp
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《連絡先》長谷川利夫(杏林大学保健学部作業療法学科)
TEL.042-691-0011(内線4534)〔携帯電話〕090-4616-5521  http://blog.goo.ne.jp/tenkansisetu