こんどの精神保健福祉法[改正]案は絶対におかしい!! 4.25院内集会

20170425チラシ(0417)

 おかげさまで集会も傍聴も満員御礼でした

当日の配布資料は以下からダウンロードできます
20170425資料
プラスアルファの資料は以下から
20170425配布資料2

大阪精神医療人権センターニュース2017-4月抜粋

これは 精神障害がある人々への政府からのヘイトクライムです

《基調講演》
斎藤 環さん(精神科医、筑波大学教授)
姜 文江さん(弁護士、日弁連「高齢者・障害者権利支援センター」)
長谷川利夫さん(杏林大学教授、病棟転換型居住系施設について考える会)
《報 告 者》
佐藤 聡さん(DPI日本会議事務局長)
増田一世さん(JD常務理事)
桐原尚之さん(全国「精神病」者集団運営委員)
堀 利和さん(元参議院議員)
尾野剛志さん(津久井やまゆり園家族会元会長)
有我譲慶さん(大阪精神医療人権センター)
たにぐちまゆさん(大精連ぼちぼちクラブ)
ダルク女性ハウスより
《 進 行 》
加藤真規子さん(こらーるたいとう)

日 時  2017年4月25日(火)11:30~14:30(受付:11:00より)
会 場  参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
★入場者数に制限があるため事前の申し込みをお願いします。【申込み先E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp】 ★当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、11:00より11:30まで、通行証をお渡しします。 当日参加も可能です、遅れた方は受付から会場に電話を
〔共催団体〕(順不同/2017.4.17現在)
病棟転換型居住系施設について考える会、日本障害者協議会(JD)、DPI日本会議、日本臨床心理学会、全国「精神病」者集団、医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク、「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会、こらーるたいとう、ダルク女性ハウス、きょうされん、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、大阪精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会ぼちぼちクラブ、兵庫県精神障害者連絡会
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授)
E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

 

一億二千万人共謀の日 中野駅北口スタンディング

● 4月23日 JR中野駅北口ロータリー 14時から15時
● 共謀罪反対 精神保健福祉法反対 をテーマに一億二千万人共謀の日に参加します
● ビラは用意します、それぞれの思いのフライヤー・ポスターなどお持ちになってご参加を
● 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク呼びかけ

連絡先 080-1036-3685(山本) nrk38816@nifty.com

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク4・29連続学習討論会 No.27

内田博文さん著 『刑法と戦争ー戦時治安法制のつくり方』を読んで

■日時:2017年4月29日(土)13:30開場、13:30~16:30
■場所:スマイル中野5階 第一第二会議室(JR中野駅北口徒歩5分)
TEL:03-5380-0891 │
□提起:山中雅子さん(刑法全都実)
■参加費:300円

いかが当日のレジュメです とても勉強になりました
ネットワーク学習討論会2017年4月29日すまいる中野

□内田さんにはこれまで何度か全国集会や学習会などでお話しをしていただいています。そのうちの15/11/29全国集会の講演と15/3/19院内集会の講演レジュメ掲載のパンフ「再犯防止を掲げる刑事政策と医療観察法」を発行し多くの方々に読んでいただきました。
□その内田さんが一昨年12月に「刑法と戦争-戦時治安法制のつくり方」を出版しました。内田さんは「はじめに」で、以下のように述べています。「再建共産党に一斉検挙が行われ、治安維持法が改正された」昭和3年(1928年)は「その後の戦線拡大にとって重要な意味を持つと同時に、戦時体制を支える柱の一つの治安維持法の展開にとっても画期となる年であった」「私たちが置かれている状況は、この昭和3年に似ている」と。
□秘密保護法、盗聴法改悪、戦争法、マイナンバー制度、「一億総活躍社会」等々、戦争国家化・治安国家化が急速に進行しています。そして今国会に現代版治安維持法の共謀罪法案、精神障害者監視強化の精神保健福祉法改悪案が上程されました。私たちもいま法案成立阻止にむけた闘いに全力で取り組んでいるところです。
□内田さんは、人間が繰り返してきた「過ちから多くの教訓を引き出し、それを活かすことによって再び過ちを繰り返さないようにすることはできる」とし、「歴史から学ぶ」ことの大切さを強調しています。自らの経験からえた確信による言葉だと思います。
□大変な状況であるからこそちょっと立ち止まってこの「刑法と戦争」を読み、歴史から学びたいと思います。多くの方のご参加を訴えます。

シンポジウム“排除される命を問う”

《緊急の御報告》

3月29日、本企画の主役であった平沢保治さんが緊急入院されました。一事集中治療室に入られたとのことで大変心配したのですが、今は一般病棟に移られて、大事に到らず、とても安堵しています。
本番はやはりご無理とのこと。しかし「今回のイベントに参加できないこと大変申し訳ない」とおっしゃられているというお話を資料館の方から伺いました。こちらのことはどうぞ気になさらず、ゆっくり静養していただきたいとお伝えしました。

また平沢さんのピンチヒッターとして、ハンセン病資料館の社会啓発課長、儀同政一さんが「ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~」という演題で1時間講演してくださることになりました。平沢さんの講演を楽しみにしてくださっていた方々には申し訳ありませんが、実行委員一同、その穴を埋めるべく気を引き締めてこのイベントに臨みたいと思います!

平沢保治さんを囲んで
シンポジウム“排除される命を問う”

集団の価値を、個人よりも優先する世の中で、真っ先に、いなかったことにされていく命があります。
そうした世の中では、誰もが「明日は我が身」と不安を抱えながらも、それを認めようとはせず、集団の価値をみずからと同一化させ、より弱い人々をいじめることにやっきになります。
その矛盾した状況から起こったこととしか思えない事件が起こりました。昨年7月の「津久井やまゆり園」での大量殺人事件です。「社会に役立たないものは殺してもいい」という容疑者の言葉は、まさに排除を具現化したものでした。
今、我が国の近代史に一つの汚点として残るであろうハンセン病患者隔離の歴史、そしてその変革を求める運動の歴史を振り返ることは、排除された命の声に、静かに耳を傾けることであり、それは同時に、あなたの中にある不安にも耳を傾ける作業になることでしょう。ハンセン病運動に学びつつ、弱い私たちがそれでも尊厳を持って生きていける世の中に向けて、いったい何ができるのかを、ご一緒に考えることができたらと思います。

日時:4月12日(水)12時スタート(開場11時30分)
会場:国立ハンセン病資料館映像ホール
(東京都東村山市青葉町4-1-13)
アクセス
・西武池袋線清瀬駅
南口からバス久米川駅北口行き約10分「ハンセン病資料館」下車
・西武新宿線久米川駅
北口からバス清瀬駅南口行き約20分「ハンセン病資料館」下車
・JR武蔵野線新秋津駅から徒歩約20分
またはバス久米川駅北口行きで約10分「全生園前」下車徒歩10分

入場無料
主催:平沢保治さん講演会実行委員会

【タイムスケジュール】
※司会:高山正樹
11:30 開場
12:00 趣旨説明(上田要&熊谷晋一郎)
12:20 「沖縄愛楽園から伝えたいこと」書き起こし字幕付き上映
13:00 平沢保治さんの講演 “いのち生きる歓び”
儀同政一さんの講演
“ハンセン病と人権~ハンセン病問題から学ぶこと~”

14:00 上田要&熊谷晋一郎トーク「相模原事件が問うもの」
続けてお客様を交えてのフリートーク
※以上、手話通訳・要約筆記あり
※15:30~雨ではなく花も散っていなければ お花見

お問い合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.内 担当:たかやま)
FAX:03-3489-2279
Mail:mpro@mbh.nifty.com

第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案 国連人権勧告実現実行委

家父長制が家族の基本となっていた戦前は、長男のみが家の相続人として位置付けられ、夫婦関係が破たんすれば母親は追い出されるのが、当たり前でした。現在は離婚家庭の子どもの8割を母親が引き取ります。しかし養育費は、そもそも取り決めができるのは4割以下ですし、しても養育費が数年で途絶えるようなことも珍しくありません。平均男女賃金格差が60%と収入にはっきり性差がある社会で、シングルマザー家族の多くは貧困です。

1980年に成立した「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」(ハーグ条約)は、数多くの懸念をよそに2014年、日本も批准しました。これはそもそも単独親権を前提として、母親の監護のもとから父親が子どもを連れだすことを防ぐ目的で作られた条約です。その後共同親権が広がり、ハーグ条約も共同親権も、その後にドメスティック・バイオレンスが社会問題になるにしたがって、そのあり方や運用に大きな疑問が投げかけられています。

アメリカでは年間約70人ほどの子どもが面会交流のときに、殺害されています。日本でも面会交流に子を連れて行った母親が父親に殺されたという事件が起きています。解決の仕方はもっと多様にあるはずです。

早くから危険を発信してこられた千田有紀さん(武蔵大学)にお話しいただきます。もう法案は動き出し、待ったなしの状態です。

◆講師:千田有紀さん(武蔵大学・社会学)
  
◆日時:2017年4月24日(月) 18:30~20:30

◆会場:連合会館 5F 501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
http://rengokaikan.jp/access/

千代田線・新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)
丸ノ内線・淡路町駅 B3出口(B3出口まで徒歩5分)
都営新宿線・小川町駅 B3出口(B3出口まで徒歩3分)
JR中央線/総武線・御茶ノ水駅聖橋口(徒歩5分)

◆参加費:500円

*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!

主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会

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