都迷惑防止条例改悪阻止 緊急の呼びかけ

みなさま
いま警視庁は、東京都議会に迷惑防止条例改悪案と提出し、3月22日の警察・消防委員会で拙速採決しようとしています。
都迷惑防止条例は、“悪意の感情“という曖昧な目的があれば通常は処罰されない行為を処罰するなど、私たちが暴騒音条例や生活安全条例と共に反対してきたいわくつきの条例です。
今回の改悪は、現行の規制に加えて、以下を新たな規制の対象とし罰則を重くしています。
・みだりにうろつくこと ・メールを送信すること ・監視していると告げること ・名誉を害する事項を告げること
・性的羞恥心を害する事項を告げること
“何が正当かは警察が判断”しますから、労働運動・市民運動・表現者などの要請行動・宣伝行動・ネットでの政府批判などを警察が恣意的に規制するおそれが十二分にありえます。
緊急ですが、共に反対の声をあげられるよう訴えます。
■3月22日(木)12時~13時 東京都庁第1庁舎・都議会前 街路で情宣 (都庁前駅下車1分)
破防法・組対法に反対する共同行動

2018年東京都迷惑防止条例新旧対照表

骨格提言の完全実現を求める大フォーラム実行委員会 学習会

シンポジウム 骨格提言の概要と策定現場の様子
お話  古賀典夫さん (怒っているぞ!障害者切りすて全国ネットワーク)
山本眞理さん(全国「精神病」者集団会員)

障害者権利条約の基本精神である「私たち抜きに私たちのことを決めるな!」(Nothing about us without us)を踏まえた政策立案作業を経て、55 人の総合福祉部会が 2011 年 8 月にとりまとめた「障害者総合 福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言+新法の制定を目指して+」(骨格提言)の完全実現を、私 たちは求めています。だからこそ、その「骨格提言」をもっと学び、自分たちのものにしていきたいと思い、 学習会を企画しました。 古賀典夫さんからは「骨格提言」の概要を、山本眞理さんからは提言を策定した総合福祉部会の一員と して実際に見聞きした経験をお話いただきます。 秋のにつなげるためにも、学習、交流の輪を広げていきましょう。
ぜひご参加ください。

◇2018 年 3 月 21 日(水・祝)
13:30~16:30(13 時開場)
場所:宮坂区民センター2F 大会議室

※お申込は不要です直接会場へお越しください。

主催:   「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会
連絡先&問合せ
TEL  03-5450-2861(HANDS世田谷)
FAX  03-5450-2862(HANDS世田谷)
URL               http://hands.web.wox.cc/

 

戦争と治安管理に反対するシンポジウム

9条壊憲反対!緊急事態条項新設阻止!
共謀罪も秘密法も盗聴法もいらない!
安倍の戦争・治安国家化との総対決へ
戦争と治安管理に反対するシンポジウム
□3月25日(日)13時~19時 □南部労政会館
□JR大崎駅下車3分 □前売り500円(当日600円)

○13時~15時30分:分科会
第1分科会 やめろ!改憲・戦争・大軍拡
提起者:清水雅彦さん(日本体育大教授 憲法)
コーディネーター:池田五律さん(戦争をしない!
させない!練馬アクション)
第2分科会 ぶっ飛ばせ!テロ等共謀罪・
緊急事態条項
提起者:永嶋靖久さん(大阪弁護士会)
コーディネーター:稲本誠一さん(反弾圧研究会)
第3分科会 差別・貧困―監視・排除型社会を超えて
提起者:池原毅和さん(第2東京弁護士会 医療観察法をなくす会)
コーディネーター:佐々木通武さん(破防法・組対法に反対する共同行動)

○16時~19時:全体集会
戦争・治安・改憲NO!
・司会 共謀罪反対!国際共同署名運動
共謀罪に反対する市民連絡会・関西
・主催者挨拶 足立昌勝さん(関東学院大名誉教授)
・連帯挨拶 尾澤孝司さん(日韓民衆連帯全国ネットワーク)
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
山下幸夫さん(日弁連刑事法制委員会委員長)
西山直洋さん(関西生コン支部弾圧)
講演:斎藤貴男さん(評論家)
「戦争・治安・改憲NO!
―安倍の暴走を斬る」
(『戦争のできる国へ─安倍政権の正体』『ゲンダイ・
ニッポンの真相』『国民のしつけ方』など著書多数)
・分科会報告、フリートークなど

 

戦争と治安管理に反対するシンポジウム実行委員会
東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付   hanchian.3zoku.com/

 

 

「国連・人権勧告の実現を!」第25固学習会 戦後日本で暮らした宋神道(ソン・シンド)さんの人生と「日韓合意」

「国連・人権勧告の実現を!」第25固学習会
ーすべての人に尊厳と人権をー

戦後日本で暮らした宋神道(ソン・シンド)さんの人生と「日韓合意」
2017年12月19日、宋神道さんが95歳で逝去されました。宋神道さんは日本軍「慰安婦」にされた朝鮮人女性で、16歳から7年間、中国の慰安所で苦しくつらい日々を過ごし、戦後日本に来られました。

1993年、日本政府に謝罪と損害賠償を求め提訴しましたが、2003年に最高裁で敗訴が確定し、やりきれない思いを抱えて宮城で生活されていました。2011年3月の東日本大震災ですべてを奪われ、東京へと移住します。

宋さんと暖かい交流を続けてきた梁澄子(ヤン・チンジャ)さんが中心となり作られた映画『オレの心は負けていない』での宋さんの姿は、ユーモアと皮肉、深い思いに溢れ、多くの人々の気持ちを強く揺さぶりました。

さて、2015年12月末、「慰安婦」問題をめぐる「日韓合意」が突知締結されましたが、それは被害者抜きの「解決」でした。日本政府が拠出した10億円も、賠償や謝罪としてのものではありません。国連の拷問委員会でも、韓国政府に合意の見直しが勧告されています。

韓国では人々の力で朴政権が倒れ、「日韓合意」の検証を経て、文大統領は「(被害者の)意志に反する合意だった」と謝罪しています。韓国政府は、国際基準に則り真実を認め、名誉と尊厳の回復、傷心を癒やす努力、自発的な謝罪などを促す新方針を発表しましたが、日本政府は「全く受け入れられない」と開き直り、メディアの多くも追随しています。

戦時性暴力の被害当事者不在の「合意」は、「合意」でも「解決」でもありません。

いま改めて、宋神道さんの人生と「日韓合意」について、梁澄子さんにお話を伺いたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時 3月23日(金) 18:30から20:30

参加費 500円

講師 梁 澄子(ヤン・チンジャ)さん(日本軍「慰安婦』問題解決全国行動共同代表/希望のたね基金代表理事)

会場 連合会館 5階 501会議室
(千代田区神田駿河台 3-2-11)
千代回線新御茶ノ水駅.. B3出口(徒歩O分)
丸ノ内線・淡路町駅.. B3出口.. (B3出口まで徒歩5分)
都営新宿線・小川町駅.. B3出口.. (B3出口まで徒歩3分)..
JR中央線/総武線・御茶ノ水駅聖橋口(徒歩5分)..

主催「国連・人権勧告の実現をリ実行委員会目

連絡先 jinkenkankokujitsugen@gmail.com

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心神喪失者等医療観察法国賠償訴訟

2018年3月14日 10時より

東京地裁615号法廷

裁判そのものは書類のやり取りであっという間に終わりますが、その後代理人の弁護士さんから説明があります

この国賠訴訟については以下の心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ナットワーク ニュース最新号に代理人の内田さんの報告があります
ぜひご一読を 5ページです
http://nagano.dee.cc/networknews%20No47.pdf

 

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