5月6日治安に動員される医療と福祉 心神喪失者等医療観察法を許すなネット 学習会

5月6日 治安に動員される医療と福祉
法務省再犯防止計画・我が事丸ごと共生社会
そして医療・福祉はどこへいく
◯日時 2018年5月6日(日)
午後1時開場 1時半より4時半

◯場所 スマイル中野 5階 第1第2会議室
JR中野駅北口下車 徒歩7分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯問題提起
後閑一博さん(医療扶助・人権ネットワーク)
山中雅子さん(心神喪失者等医療観察法を許すな!ネット)

◯資料代 500円

心神喪失者等医療観察法は施行12年目を迎えました。法はすっかり現場で「定着」しているかに見えます。障害者総合支援法の報酬にも心神喪失者等医療観察法対象者、刑務所から地域に出てきた人を受け入れると加算がつくなどという方針が明らかになっています。一方法制審においても起訴猶予した人に対して検察が施設など入所を条件として、逃げ出したら起訴などという恐るべき方針が議論されています。
再犯防止計画の中でも医療と福祉の活用が語られており、また我が事・丸ごと共生社会のスローガンで地域で再犯防止計画をも含みこんだ計画が準備されようとしています。
社会保障の削減の下、医療と福祉は「治安と社会防衛」に協力することで予算獲得という方向へ誘導されています。
今回の学習会では生活保護受給者の精神病院送りや榎本クリニック問題に取り組んでこられた医療扶助・人権ネットワークの後閑さんを迎え実態報告をいただくとともに、再犯防止計画や「触法障害者対策」の中でどのように医療と福祉が活用されようとしていくのかなど、情報共有と討論で現状を明らかにしていきたいと考えています。多くの方のご参加を。

主催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
連絡先 〒 173-0004 東京都板橋区板橋2-44-10-203
北部労法センター気付
E-mail:sekiakir@yahoo.co.jp Fax:03-3961-0212