2017年恣意的拘禁に関する作業部会日本訪問実現委員会 賛同呼びかけビラ

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2017年恣意的拘禁に関する作業部会招致ご協力のお願い

賛同の呼びかけ – wgadcometojapan ページ!

前略  当団体は、恣意的拘禁に関する作業部会(United Nations Working Group on Arbitrary Detention)の2017年日本訪問を実現するため、精神障害者、精神障害者の人権に関わる支援者と法律家などが中心となって、2016年3月に設立された団体です。 …

2017年恣意的拘禁に関する作業部会日本訪問実現委員会

前略
当団体は、恣意的拘禁に関する作業部会(United Nations Working Group on Arbitrary Detention)の2017年日本訪問を実現するため、精神障害者、精神障害者の人権に関わる支援者と法律家などが中心となって、2016年3月に設立された団体です。
国連人権理事会決議に基づき設置された特別手続である恣意的拘禁に関する作業部会(以下「WG」といいます。)は、恣意的拘禁の被害を受けている個人の通報を受けて政府に対して調査や改善などを要請するほか、個別に国を訪問し、人権状況に関して現地調査を行い、その結果を報告または公表することができます。
「恣意的拘禁」という言葉は、刑事手続や入管手続の問題を連想させますが、WGの取り扱う分野は、それだけに限られず、精神障害者の入院や施設入所の問題を含んでいます。要請文に記載されているような、強制的な入院、退院支援のないまま続けられた長期入院、自由の制限、または身体的拘束などは、いずれも「恣意的拘禁」に当たり得るものです。このような日本の精神科医療をめぐる人権状況が、いかに国際的水準を充たしていないものなのか、WGによる現地調査によって、国際社会に対して明らかにされるべきです。
WGの招致には多くの方の協力が必要です。要請文をご覧いただき、ご賛同いただける場合には、要請文への連名をお願いいたします。後記(連絡先)まで、お名前(団体名)とご連絡先をお知らせください(その際、個人の場合はお名前のふりがな、団体の場合は英語表記、インターネット等における氏名または団体名の公表の可否についても、あわせてお知らせください)。
また、WG招致実現のためには、要請文の英訳費用や委員による現地調査等の際の通訳費用などの費用が必要です。総額80万円程度の費用を見込んでおり、大変恐縮ながら、賛同金へのご協力をご検討いただければ幸いです。賛同金は、1口1000円で、1口以上(有資格者または団体は5口以上)をお願いいたします。

   (振込先)
① 郵便振替の場合
口座番号 00960-4-309334
口座名義 恣意的拘禁廃絶キャンペーン

② 銀行から振り込む場合
金融機関  ゆうちょ銀行
店  名  〇九九 店(ゼロキユウキユウ店)
種  類  当座
口座番号  0309334
名  義  恣意的拘禁廃絶キャンペーン

草々

2016年5月3日

2017年恣意的拘禁に関する作業部会日本訪問実現委員会

池 原 毅 和(弁護士)

内 田   明(医療扶助・人権ネットワーク事務局長 弁護士)

内 田 博 文(神戸学院大学教授)

宇都宮 健 児(弁護士)

桐 原 尚 之(全国「精神病」者集団 運営委員)

後 閑 一 博(ホームレス総合相談ネットワーク事務局長代行 司法書士)

佐々木 信 夫(弁護士)

里 見 和 夫(NPO大阪精神医療人権センター理事 弁護士)

芝 田   淳(高齢者・障害者等の意思決定支援の実現を目指す司法書士の会代表 司法書士)

関 口 明 彦(日本病院・地域精神医学会理事 元内閣府障害者政策委員)

高 木 俊 介(精神科医 たかぎクリニック)

瀧 柳 洋 子(全国公的介護保障要求者組合書記局次長)

長谷川 利 夫(杏林大学教授)

長 谷 川 唯(日本学術振興会特別研究員/京都府立大学)

山 崎 公 士(神奈川大学教授)

山 本 眞 理(世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク理事)

  (連絡先)
〒164-0011
東京都中野区中央2-39-3 絆社
電 話 080-1036-3685
E-MAIL nrk38816※nifty.com
(※を@に変えてください)
山 本 眞 理