「ともに生きる社会」を考える 7.26神奈川集会

日時:7月26日(水)13:00~16:30
会場:男女共同参画センター横浜(フォーラム)
(横浜市戸塚区上倉田町435-1/最寄り駅:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」西口 徒歩5分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加費:無料(事前申し込み制:裏面の申込方法ご参照)
障害のある19名が亡くなった津久井やまゆり園事件から半年後の、平成29年1月26日に、『津久井やまゆり園事件を考える』1.26神奈川集会を横浜で開催し、障害者や支援者等300名以上が集まり、亡くなった方々の追悼をするとともに、障害者が安心して地域で暮らすことのできる社会を作るためのアピール文を神奈川県に届けました。そして、事件から1年を迎える平成29年7月26日に、改めて亡くなった方々を追悼し、「ともに生きる社会」を考え、実現するための神奈川集会を開催いたします。
【プログラム】(予定)
13:00 開会あいさつ(実行委員長)
13:10 追悼
13:20 基調講演:岡部耕典さん(早大教授・親)
14:10 特別報告:佐瀬睦夫さん(県央福祉会)
14:30 ~休憩~追悼歌「19の軌跡」:見形信子さん
14:45 シンポジウム
・岡部さん ・佐瀬さん
・清水誠一さん(全肢連)
・岩切玄太さん(自立の魂)
・奈良崎真弓さん(本人の会)
・尾山篤史さん(本人の会)
◦コーディネーター:(調整中)
16:15 アピール文採択
16:25 閉会あいさつ

◆呼びかけ人(五十音順・敬称略)
浅野史郎、河東田博、大熊由紀子
◆呼びかけ団体(全国団体:五十音順)
全国肢体不自由児者父母の会連合会
全国自立生活センター協議会
全国「精神病者」集団
全国精神保健福祉会連合会
全国地域生活支援ネットワーク
全国手をつなぐ育成会連合会
DPI日本会議
日本グループホーム学会
ピープルファーストジャパン
◆呼びかけ団体(神奈川県団体:五十音順)
IL-NEXT
神奈川県視覚障害者福祉協会
神奈川県障害者自立生活支援センター
神奈川県聴覚障害者協会
神奈川県聴覚障害者連盟
神奈川県手をつなぐ育成会
県央福祉会
自立生活センター自立の魂~略して じりたま!~
横浜市グループホーム連絡会

(7月5日現在・一部調整中あり)

お申込み方法
このお申込み用紙をファックスいただくか、
件名を「7月26日集会申込」として、info@kilc.orgまでメールをお送りください。
【申込記載事項】
①氏名(ふりがな)②所属団体(あれば)③連絡先(電話、ファックス、メール)④車いす使用の有無 ⑤介助者の人数 ⑥情報保障の有無(手話通訳・パソコン文字通訳・点字資料・テキストデータの用意がございます)⑦その他特記事項(あれば)

<お申込みファックス用紙>
ファックス:046(247)7508 KILC 宛
氏名(ふりがな)
所属団体
連絡先 電話:      ファックス:
メール:
車いす使用 有   ・   無
介助者の人数  名
情報保障(○を) 無 ・ 手話通訳 ・ PC文字通訳
点字資料 ・ テキストデータ

その他特記事項

◆お申し込み・問合せ先:
『ともに生きる社会』を考える7.26神奈川集会実行委員会 事務局
神奈川障害者自立生活支援センター(KILC)
〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1-7-6
TEL046(247)7503 / FAX046(247)7508
電子メール info@kilc.org
◆問合せ先: 自立生活センター 自立の魂 ~略して じりたま!~
TEL045(341)0869

チラシPDFは以下からダウンロード
0726集会チラシ07.05版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでいいのか精神医療!!6.26集会

2014年(日比谷野音)、2015年(東京芸術劇場)、2016年(文京シビックセンター)、に続く4回目の「6.26集会」
病棟転換型居住系施設について考える会
これでいいのか精神医療!!6.26集会
精神保健福祉法改悪案の廃案を諦めない!!
これは精神障害がある人々への政府からのヘイトクライムです

我が国の精神医療の何が問題なのか?
どこをどう正せばいいのか?
国の「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」では、
精神科病院に1年以上入院する人の6割が「重度かつ慢性」としました。
厚生労働省は、「重度かつ慢性」を
「地域で生活することが非常に困難な状態にあり、長期に入院治療が必要な患者」と定義しています。
これは、少なくとも11万ものベッドが精神科病院に必要ということを意味します。
しかし、その「重度かつ慢性」基準の策定は病院を経営する人たちも入って「研究」され出された結果です。
そうです。精神科の病床を必要とするのは病院なのです。
10年で2倍以上にも増えてしまった身体拘束。
精神病院は、未だに、人を苦しめ、閉じ込める場所になってしまっています。
精神医療は誰のためにあるのか?
それはそこを利用する人たちのものであり、病院を経営する人たちのものではないはずです。
このような誤った精神医療を正していかねばなりません。
これでいいのか精神医療!!
さあ、一緒に考えましょう!
●基調講演
①「“重度かつ慢性”問題から見える精神医療の“利権構造”」長谷川利夫さん(杏林大学教授、考える会呼びかけ人代表)
②「増加し続ける強制入院~隔離・身体拘束の背景」有我譲慶さん(大阪精神医療人権センター)
③「精神医療の危機~その背景と新たな道」氏家憲章さん(社会福祉法人うるおいの里)
●報告
関口明彦さん(全国「精神病」者集団)
山本眞理さん(WNUSP世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク理事)
加藤真規子さん(こらーるたいとう)
◎後半は、フロアからお話していただき意見交換の場にします。
●進行
竹沢幸一さん(八王子精神障害者ピアサポートセンター)
日時  2017年6月26日(月)13:00~15:30(受付:12:30より)
会場  参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
★当日参加可能(当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、12:30より13:00まで、通行証をお渡しします)
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授) E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

医療観察法廃止全国集会 2017・夏

とき 2017年 7月23日 (日) 13時開場 13時半開始 16時半まで(途中休憩あり)

ところ 南部労政会館 (JR大崎駅 南改札口より 徒歩4分)
oosaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演 相模原事件を考える

富田三樹生さん(多摩あおば病院院長・日本精神神経学会法委員会委員長)

講演のほか報告やリレートークを予定

参加費:500円

*関東圏外からの精神障害当事者の参加者には、5000円の交通費補助があります

*集会の後、交流会を予定しています

 

 

私たちは医療観察法の審議中から法案反対を続け、成立後は時々のテーマで年二回の廃止を求める集会を続けています。

今年は、相模原事件や精神保健福祉法について話してほしい、と精神科医の富田三樹生さんに講演をお願いしました。

去年の全国集会の直後に相模原事件がおき、精神障害者の仲間の多くが、自分たち自身役に立たないと殺される不安と、何をするかわからない危険な人と思われる不安に襲われました。優生思想の広がりなど考えるべきことは多かったのですが、事件の「再発防止」は、今年通常国会での精神保健福祉法改悪案(措置入院退院後の対策)に収れんしてしまっています。医療観察法に続く、事件を契機にした保安処分の拡大に反対します。

集会は、精神医療のあり方などを考える機会になればと思っています。お気軽にご参加ください。

共催
●心神喪失者等医療監察法をなくす会
●認定NPO大阪精神医療人権センター
●心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
●国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会

連絡先:東京都板橋区板橋2-44-10-203ヴァンクール板橋203号 北部労法センター気付 許すな!ネットワーク

Fax:03-3961-0212

こんどの精神保健福祉法[改正]案は絶対におかしい!! 4.25院内集会

20170425チラシ(0417)

 おかげさまで集会も傍聴も満員御礼でした

当日の配布資料は以下からダウンロードできます
20170425資料
プラスアルファの資料は以下から
20170425配布資料2

大阪精神医療人権センターニュース2017-4月抜粋

これは 精神障害がある人々への政府からのヘイトクライムです

《基調講演》
斎藤 環さん(精神科医、筑波大学教授)
姜 文江さん(弁護士、日弁連「高齢者・障害者権利支援センター」)
長谷川利夫さん(杏林大学教授、病棟転換型居住系施設について考える会)
《報 告 者》
佐藤 聡さん(DPI日本会議事務局長)
増田一世さん(JD常務理事)
桐原尚之さん(全国「精神病」者集団運営委員)
堀 利和さん(元参議院議員)
尾野剛志さん(津久井やまゆり園家族会元会長)
有我譲慶さん(大阪精神医療人権センター)
たにぐちまゆさん(大精連ぼちぼちクラブ)
ダルク女性ハウスより
《 進 行 》
加藤真規子さん(こらーるたいとう)

日 時  2017年4月25日(火)11:30~14:30(受付:11:00より)
会 場  参議院議員会館・講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
★入場者数に制限があるため事前の申し込みをお願いします。【申込み先E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp】 ★当日は、参議院議員会館1Fロビーにおいて、11:00より11:30まで、通行証をお渡しします。 当日参加も可能です、遅れた方は受付から会場に電話を
〔共催団体〕(順不同/2017.4.17現在)
病棟転換型居住系施設について考える会、日本障害者協議会(JD)、DPI日本会議、日本臨床心理学会、全国「精神病」者集団、医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク、「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会、こらーるたいとう、ダルク女性ハウス、きょうされん、全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)、大阪精神医療人権センター、大阪精神障害者連絡会ぼちぼちクラブ、兵庫県精神障害者連絡会
〔連絡先〕 長谷川利夫(杏林大学教授)
E-mail/hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp  携帯電話/090-4616-5521

 

心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク4・29連続学習討論会 No.27

内田博文さん著 『刑法と戦争ー戦時治安法制のつくり方』を読んで

■日時:2017年4月29日(土)13:30開場、13:30~16:30
■場所:スマイル中野5階 第一第二会議室(JR中野駅北口徒歩5分)
TEL:03-5380-0891 │
□提起:山中雅子さん(刑法全都実)
■参加費:300円

いかが当日のレジュメです とても勉強になりました
ネットワーク学習討論会2017年4月29日すまいる中野

□内田さんにはこれまで何度か全国集会や学習会などでお話しをしていただいています。そのうちの15/11/29全国集会の講演と15/3/19院内集会の講演レジュメ掲載のパンフ「再犯防止を掲げる刑事政策と医療観察法」を発行し多くの方々に読んでいただきました。
□その内田さんが一昨年12月に「刑法と戦争-戦時治安法制のつくり方」を出版しました。内田さんは「はじめに」で、以下のように述べています。「再建共産党に一斉検挙が行われ、治安維持法が改正された」昭和3年(1928年)は「その後の戦線拡大にとって重要な意味を持つと同時に、戦時体制を支える柱の一つの治安維持法の展開にとっても画期となる年であった」「私たちが置かれている状況は、この昭和3年に似ている」と。
□秘密保護法、盗聴法改悪、戦争法、マイナンバー制度、「一億総活躍社会」等々、戦争国家化・治安国家化が急速に進行しています。そして今国会に現代版治安維持法の共謀罪法案、精神障害者監視強化の精神保健福祉法改悪案が上程されました。私たちもいま法案成立阻止にむけた闘いに全力で取り組んでいるところです。
□内田さんは、人間が繰り返してきた「過ちから多くの教訓を引き出し、それを活かすことによって再び過ちを繰り返さないようにすることはできる」とし、「歴史から学ぶ」ことの大切さを強調しています。自らの経験からえた確信による言葉だと思います。
□大変な状況であるからこそちょっと立ち止まってこの「刑法と戦争」を読み、歴史から学びたいと思います。多くの方のご参加を訴えます。

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